

- 書籍の企画ごとに、ノートを用意します。
今回の書籍のために使用したのは、伊東屋で購入したCAMPUSシリーズの新作。
ユニバーサル・デザインで、めくりやすい設計です。

- 第1章に登場する欧州の会社には実際に両著者とも足を運んでいます。
写真はロンドンにあるカリスマカフェのオーナーとの対談の姿。
残念ながら今回、文中には出てきません。

- アイデアと構成が毎日ノートに書き加えられます。
イラストのための下描きも、いっぱい。
使うペンが、その都度異なるので、結果、とてもカラフルです。

- 執筆の場所は主に六本木ヒルズのライブラリーか、青山界隈のカフェ。
常に机にはコーヒーが用意されています。
i-Podには、書籍の雰囲気にマッチしたピースフルな曲の数々が。

- 何度も印刷をして読み返します。
リズムや構成を、より実際の書籍に近い形で確認するために、同じようにページを組みます。
鞄には、常に最新版のモックアップが入っています。

- 内容だけではなく、プロモーションや表紙案もつくります。
あの表紙の案は、もともとこんな一枚の下描きから始まりました。
冗談半分に描いたのですが、結局その案でGO!

- 絶え間なく原稿の確認作業。
暑い季節に書いたので、バックにはアイスコーヒーが写っています。
このカフェにも執筆のために多大なサポートをいただきました。

- もう少し進んだ形の表紙案が、これです。
この時点では、タイトルも実際のものとは微妙に違います。
何回も語呂や、耳心地を確かめながら題名を決定します。

- 都内の他にも拠点を持つ両著者は、まとまった時間を静かな環境でとるようにしています。
写真は村尾隆介さん。
自然に囲まれた、こんな場所で仕事をしています。

- 出版が近くなったらプロモーション活動にシフトします。
写真は、書籍の発売をお知らせするためのキャンペーン・ステッカー。
携帯電話にピタリと貼れるサイズです。

- 執筆にはスウィーツ!
糖分補給という理由をつけては、常に甘いモノを口にしています(笑)。
制作期間中のブームは、ムースとアイスクリーム。
そして、今はダイエット中。

- イタズラ大好きの著者たち。
これは村尾隆介氏が、浜口隆則氏の著書「戦わない経営」(かんき出版)
のまわりに
オモチャの兵隊をたくさん置いて撮ったもの(笑)。